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なるべく抜歯を避けるために

重要となってくるのが歯を並べる土台である歯槽骨の大きさ、そして第一大臼歯の前後的な位置ですが、乳歯期に顎の横幅を広げて歯が並ぶ場所を増やしたり、上下の顎の位置を正しい位置に誘導することで将来的に抜歯となる可能性を減少させることができます。

顎の横幅の拡大と抜歯の回避
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拡大後
抜歯を避けるために
拡大装置で顎の横幅を広げると、歯が並ぶ場所が増えます。 すると、増えた場所に歯の重なりをほどくことができるので、抜歯することなく歯を並べられる可能性が増加します。

下顎の成長促進と抜歯の回避
1.下顎の成長が不足している場合
抜歯を避けるために

小臼歯を抜歯した場合、できたスペースに前歯を下げることで
上下の前歯を咬み合わせます。


この状態で上顎の前歯と下顎の前歯を咬み合わせるためには、永久歯(例えば図の小臼歯)を抜歯して、
できたスペースに前歯を下げないと前歯が咬み合わないことが多くあります。

2.成長期に下顎の成長を促した場合
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成長促進後
抜歯を避けるために

下顎の成長を促せた場合、上下の顎の位置が整い、永久歯の抜歯をせずに前歯を咬み合わすことが
できる可能性が増えます。


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