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歯並びが悪いと、どのような悪影響がありますか?

子どもの矯正状態や程度によって異なりますが、次のような様々な影響が考えられます。

1) 虫歯や歯周病の原因になる
歯並びが悪いと、歯ブラシが届かない部分や磨きにくい部分が生じ、虫歯や歯肉の病気にかかりやすくなります。

2) 咀嚼能率の低下や劣化
歯が正しく咬み合っていないと食物をしっかり咬むことができないため、胃や腸の負担が大きくなり、全身の健康のためにもよくありません。

子どもの矯正3) 発音への影響
出っ歯や受け口などの場合、隙間から空気が漏れるなどして、正しくはっきりとした発音がしづらいことがあります。

4) 顎の骨の成長に影響
成長期のお子さまの場合、悪い歯並びのまま放っておくと、顎の発育に異常が生じる場合があります。特に、顎関節の成長発育に悪影響を及ぼします。

5) 心理的な負担
見た目や発音などにコンプレックスを持ってしまい、人前で上手く話せなくなったり、口を隠さないと笑えなくなってしまったりと、様々な心理的負担になるケースがあります。


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