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【外科矯正の適応例-1】顎変形症(がくへんけいしょう)

●著しい受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)
●上下の歯が咬み合わない不正咬合(開咬)
●顔が曲がっている不正咬合(交叉咬合)

顎が大きく出てしまったり、逆に引っ込んでしまったり、顔面の変形や咬み合わせの著しい異常を起こしている症状を、「顎変形症(がくへんけいしょう)」と呼びます。

これらの症状に関しては、手術は成長が止まってから行いますので、治療が可能になるのは、およそ16歳以後になります。また、外科的矯正治療を行う場合は、手術だけでなく、手術前後に行う矯正治療にも健康保険が適用されます。

ただし、矯正治療に健康保険が適用できるのは顎口腔機能診断施設として認可された医療機関に限られています。当院は、顎口腔機能診断施設として認可されていますので、こういった症状にお悩みの方は、ぜひご相談ください。


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