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あなたの歯並びはどれ?

前歯がガタガタ出っ歯が気になってる受け口で悩んでいる 前歯でかめないすきっ歯で悩んでいる歯が生えてこない

前歯のガタガタがある患者さんの治療法

成長期の患者さんの治療と成人の患者さんの治療に分かれます。

成長期の患者さん
まず顎の成長が残っている成長期の段階(1期治療)で、顎や歯列の横幅を広げたり、歯を後ろへ送ることで歯が並ぶ場所をつくり、なるべく歯を抜かずに配列できる環境を整えます。また、顎の横幅を拡大することで鼻腔が広がり、口腔内容積も増えるので、呼吸しやすい環境を整えることができます。

12歳臼歯の生える頃を目安に、マルチブラケット装置を装着して、細かく咬み合わせを整えていく2期治療のご提案をします。

クワドヘリックス   クワドヘリックス
      クワドヘリックス                 プレートタイプ拡大装置
      (固定式拡大装置)                (取り外し式拡大装置)

歯列の横幅を広げると同時に、成長期の患者さんでは歯を並べる土台となる歯槽骨の横幅も拡げます。


症例上顎と下顎を拡げて治療した症例
治療前
症例
症例

上下の前歯にガタガタがある患者さんです。

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Ⅰ期治療(成長期)
症例
歯列の横幅を拡げると同時に、成長期の患者さんでは歯を並べる土台となる歯槽骨の横幅も拡げます。

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Ⅱ期治療
症例
(歯と同じ色をした目立たない装置も選択できます)

マルチブラケット装置を個々の歯に装着して、ワイヤーを通すことで、精密に上下の歯を咬み合わせていきます

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治療終了
症例
症例

正しい咬み合わせが獲得できました。


成人の患者さん
マルチブラケット装置を用いて歯を配列し、正しい咬み合わせを整えていきます。

なるべく永久歯の抜歯を避けたいと考えておりますが、歯を並べる顎の骨が小さい場合や、口元が突き出してしまい顔貌が悪くなってしまう場合、長い目で見て安定が得られない場合には、抜歯を伴う矯正治療のお話をすることがあります。

症例上下の前歯にがたがたのある症例(女性 16歳)
治療前 16歳
叢生症例
上下の前歯のガタガタに加えて、咬み合わせが深い状態です。

マルチブラケット
その後、マルチブラケット装置を装着し歯を配列すると・・・
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治療後 18歳
叢生症例
上下の前歯のガタガタと深い咬み合わせが改善され良好な咬み合わせが得られました。
スマイルも美しくなりました。

その他の治療例はこちら


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