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| 顎関節症と小児ぜんそく |
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| 顎関節症は顎関節の痛みや関節雑音、開口障害を主症状とする疾患です。この原因はまだ明らかではありませんが、現在は多因子説が有力です。鎌田歯科矯正クリニックではなるべく因子を少なくすることを目標として治療を進めていきます。 |
| 小児喘息の患者さんを矯正治療することがよくあります。小児喘息の患者さんで、下顎が小さく上顎歯列の狭い(深い口蓋)患者さんに拡大矯正装置で口の中を大きくすると、喘息の症状が軽くなることを経験します。これは、口の中を大きくすることにより舌が前方に移動して、のどの奥に余裕ができ、上気道が拡大し、呼吸がしやすくなるからと思われます。 | |||
| 治療前正面 | 治療前上顎 | 治療前下顎 | |
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| 装置装着時正面 | 装置装着時上顎 | 装置装着時下顎 | |
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| 装着前 気道体積 6.55cm3 |
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| ↓ | ↓ | |
| 装着後 気道体積 10.64cm3 |
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CTの体積計算によると上気道は約1.5倍に拡大されています。そのため、いびきも消え、喘息の発作も消失し、呼吸も楽になったようです。 |
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| 鎌田歯科矯正クリニック |
| 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-4-12-201 |
| Tel:0466-25-8944 |
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