費用について-鎌田歯科矯正クリニック|藤沢・辻堂・茅ヶ崎の矯正歯科

0466-25-8944

【診療時間】平日14:00~20:00 / 土日10:00~12:00 14:00~18:00
【休診日】木曜、第1・3日曜、第2・4日曜の翌日の月曜、祝日

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費用について

【当院の思い】良心的な費用設定や対応で負担を軽減しています

矯正治療には高い費用がかかる…と思われがちです。実際、いくつかの症例を除いては自費診療なので、患者さんの負担は、一般的な歯科治療に比べると高額になってしまう場合があると思います。

良い治療を、地域の皆さんに受けていただきたいから

そこで当院では、地域の皆さんに貢献するため、できるだけ良心的な値段で治療を受けていただけるように料金設定しています。

また、外科矯正が必要な顎変形症と唇顎口蓋裂および、その他の先天性疾患の矯正治療には健康保険が適用されますので、そういった症状にお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

保険適応が可能な症例一覧

矯正歯科治療の費用

矯正相談料(初診料) 2,000円(初回のみ)
矯正相談料(初診料) 初回のご来院時、歯並びについてのご相談をお伺いいたします。
検査・診断料 6,000円/回(検査2回と診断時の計3回/合計:18,000円)
検査・診断料 現在の歯の状態を詳しく調べていきます。お口の中と外(顔)の写真撮影や頭と歯のレントゲン撮影、顎の運動状態などを調べ、口の中の模型を作ります。これらの情報をもとに、治療期間や使用装置、費用などの治療計画をつくりご説明いたします。
ご契約金
子ども矯正(乳歯列期)
1期治療:300,000円
2期治療:
マルチブラケット装置を用いる場合 300,000円
マウスピース矯正(インビザライン)を用いる場合 500,000円
ご契約金子ども矯正(乳歯列期)ご契約金子ども矯正(乳歯列期) 子ども矯正には1期治療(乳歯列の頃から矯正を始める場合)と2期治療(1期治療のあと成人矯正が必要な場合)があります。それぞれ治療に必要な装置を装着するときにお支払いいただいております。
ご契約金
成人矯正(永久列期)
マルチブラケット装置を用いる場合 550,000円
マウスピース矯正(インビザライン)を用いる場合 750,000円
ご契約金成人矯正(永久列期)ご契約金成人矯正(永久列期) 検査・診断後、装置の装着時にお支払いいただいております。
※マルチブラケット装置のセラミックタイプをご選択の場合は50,000円追加になります。
処置料 5,000~6,000円
処置料 検査・診断を終え、実際の処置に入って(矯正装置を装着して)から毎回のご来院時にお支払いいただいております。装置の種類や処置内容によって料金は異なります。
定期管理料 1,000円
定期管理料 装置が入っていない時期に、歯の様子や顎の成長を観察するための定期的なご来院時にお支払いいただきます。

※金額は税別価格です。

※転勤等、通院が不可能になる場合の対応について
治療の継続は、日本臨床矯正歯科医会の会員にお願いすることになります。これまでの治療にかかった料金は、清算し残額を返金いたします。

保険適応が可能な症例一覧

矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。

当院は「健康保険適応の矯正治療ができる施設」として、厚生労働省より認定されています(指定自立支援医療機関)。以下の症状が疑われる患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

健康保険が適応される症状

1.顎変形症
2.唇顎口蓋裂
3.ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)
4.鎖骨頭蓋骨異形成
5.トリーチャ・コリンズ症候群
6.ピエール・ロバン症候群
7.ダウン症候群
8.ラッセル・シルバー症候群
9.ターナー症候群
10.ベックウィズ・ウイーデマン症候群
11.顔面半側萎縮症
12.先天性ミオパチー
13.筋ジストロフィー
14.脊髄性筋委縮症
15.顔面半側肥大症
16.エリス・ヴァンクレベルド症候群
17.軟骨形成不全症
18.外胚葉異形成症
19.神経線維腫症
20.基底細胞母斑症候群
21.ヌーナン症候群
22.マルファン症候群
23.プラダー・ウィリー症候群
24.顔面裂(横顔裂、斜顔裂及び正中顔裂を含む)
25.大理石骨病
26.色素失調症
27.口腔・顔面・指趾症候群
28.メビウス症候群
29.歌舞伎症候群
30.クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
31.ウイリアムズ症候群
32.ビンダー症候群
33.スティックラー症候群
34.小舌症
35.頭蓋骨癒合症(クルーゾン症候群及び尖頭合指症を含む)
36.骨形成不全症
37.フリーマン・シェルドン症候群
38.ルビンスタイン・ティビ症候群
39.染色体欠失症候群
40.ラーセン症候群
41.濃化異骨症
42.6歯以上の先天性部分無歯症
43.CHARGE症候群
44.マーシャル症候群
45.成長ホルモン分泌不全性低身長症
46.ポリエックス症候群(XXX症候群、XXXX症候群及びXXXXX症候群を含む)
47.症候群
48.リンパ管腫
49.全前脳胞症
50.クラインフェルター症候群
51.偽性低アルドステロン症
52.ソトス症候群
53.グリコサミノグリカン代謝障害(ムコ多糖症)
54.線維性骨異形成症
55.スタージ・ウェーバ症候群
56.ケルビズム
57.偽性副甲状腺機能低下症
58.Ekman-Westborg-Julin症候群
59.常染色体重複症候群
60.その他顎・口腔の先天異常
「その他顎・口腔の先天異常」とは、顎・口腔の奇形、変形を伴う先天性疾患であり、当該疾患に起因する咬合異常について、歯科矯正の必要性が認められる場合に、その都度当局に内議の上、歯科矯正の対象とすることができる

※2021年1月時点