トップへ » 前歯が開いてしまっている症例

前歯が開いてしまっている症例

治療前
症例
症例

上顎の前歯の間にスペースがあり、側切歯が内側にずれて並んでいる小児の患者さんです。

次へ
Ⅰ期治療(成長期)
症例
前歯のスペースの原因を除去し、前歯にマルチブラケット装置をつけて歯と歯をゴムで優しい力で引き寄せます。

次へ
Ⅱ期治療(乳歯が全て生えかわり12歳臼歯が生える頃)
症例
(歯と同じ色をした目立たない装置も選択できます)

マルチブラケット装置を個々の歯に装着して、ワイヤーを通すことで、精密に上下の歯を咬み合わせていきます。
元々顎の大きさが小さかったために、歯が並びきる場所がなく、小臼歯を抜歯してガタガタを解消しました。

次へ
治療終了
症例
症例

すき間が閉鎖され良好な咬み合わせが得られました。


トップへ » 前歯が開いてしまっている症例


PAGE TOP